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よくある質問

よくある質問

Q 保険は適応しますか?
当院では保険は適応せず、実費診療のみとなります。
Q どのような服装で行けば良いですか?
出来るだけ身体を締め付けない服装でお越し下さい。
仕事帰りなどに来られる方も多いので、当院で着替えもご用意させて頂いております。
Q 駐車場はありますか?
御座います。電車でお越しの際は到着時刻を連絡下されば最寄り駅まで送迎させて頂きます。
Q 1回の診療時間はどれくらいですか?
初診は細かな問診なども行いますので60分から90分のお時間を頂いております。
二回目以降からはご希望の時間に寄って料金を設定させて頂いております。
その日のお身体の状態やお越し頂ける頻度に合わせて何分にするか助言させて頂きます。
もちろん、何分にされるかご希望を言って下さっても構いません。
Q どのくらいの頻度で通えば良いですか?
誰一人として同じ状態の方はおられないので、一概には言い兼ねます。
しかし、施術後は自然治癒力が高まり、身体の生理的な循環が改善し、悪い所の調整、回復が行われます。それがある程度落ち着いてから次の施術をすることが理想なので、概ね1~2週間後にお越し頂くことが殆どです。
二回目の身体の改善度合いを診せて頂き、以降の診療の間隔を決めさせて頂きます。
勿論、寝違えやぎっくり腰、捻挫などの急性の症状におきましては一度で終了することも御座います。
Q 治療はどのくらいの期間かかりますか?
治療の期間に関しましてもその方により症状や重症度、治療頻度、生活習慣等が一人一人違うため、一概に言うことが出来ません。
しかし、当院では来院された目的である症状が改善されれば基本的には治療を終了し、不必要に治療を引き延ばすという事は致しておりません。
ただし、症状の再発防止や予防、メンテナンス、スポーツのパフォーマンス向上等によりセラピストが必要と判断した場合や治療の継続をご希望される場合は、ご相談の上方針を決めさせていただきます。
Q 特に症状がないのですが、行っても良いですか?
勿論、お越し頂けます。中には施術を受けずに喋りにだけ来られる方もおられます。
Q 今津にはどのくらいの頻度で来られますか?
現在のところ月に2~3度です。
詳しくは電話やメールにてご確認下さい。
Q すぐに効果は出ますか?
基本的には姿勢の変化や症状の軽快など何かしらの効果は終わった後に実感して頂けると思います。
ただ、これにつきましても一人一人お身体の状態や生活習慣が違いますので一概には言いかねます。
人に寄っては施術後に好転反応が出られる方もおられます。
Q 好転反応ってなんですか?
オステオパシーでは?でも述べさせてもらいましたが、オステオパシーは自然治癒力を高めることを目的としています。
そのため、施術後は普段よりも身体が「良くなろう。 良くなろう。」とします。
施術後にこの身体が良くなろうとする反応が過剰に出てしまうことを好転反応と呼んでいます。
例えば、風邪をひけば熱を出したり、怪我をすれば炎症を起こす様に、身体は異常時にその部位を治すために何らかの反応をします。
これにより一時的に痛みが強くなることや身体がダルくなることがありますが、殆どの場合すぐに治まります。
主に慢性的な疾病をお持ちの方に起こることが多いですが、身体が良くなっている証拠ですので当院ではお水を沢山飲み極力安静にして頂く様に助言させて頂いております。
勿論、全ての方に出るわけではなく、寧ろ出られない方が殆どです。
Q なんで、『奏』という名前なんですか?

話は私がオステオパシーを勉強し出してから何年か経った時期まで遡ります。
当時、私はあることに悩んでいました。
それは色んな方に毎日の様に聞かれる
「オステオパシーって何?」
という質問です。
これには本当に困りました。
というのも、オステオパシーというものはホームページを読んで頂いた方にはご理解頂けると思いますが単純にただの治療法という訳ではなく医学であり、概念に近いからです。

それからずっとそのことを考えていたのですが、私の語彙力では中々良い言葉が見つかりませんでした。
そのため、私のオステオパシーの先生に
「オステオパシーのことを先生はどう説明されていますか?」
と思い切って質問してしまいました。
初めからそうすれば良いじゃないかと思うかも知れませんが、当時オステオパシーを教えて下さっていた先生は本当に厳しく、質問するにも身体が震える程だったので、セミナーに関係ない内容の質問をするのは自分の中でかなり思い切った行動でした。

しかし、その時よっぽど機嫌が良かったのか、
「よくぞ聞いてくれた!」
とばかりにこう答えて下さりました。

「私はいつもオーケストラに例えています。
 オーケストラではありとあらゆる楽器が違う音色を奏でていますが、その一つ一つが上手く演奏されることで素晴らしい音楽を奏でるのです。
 しかし、一つでも上手く演奏出来ない楽器があると、その音楽は不協和音になってしまいます。 
ヒトもこれと同じで、組織の一つ一つは別の働きをしていますが、身体という一つの音楽を奏でています。 
そのどこかに不調があると身体は病気という不協和音を起こしてしまいます。 
ですので、オステオパシーでは不協和音を起こしている原因に対してアプローチすることで、以前のようなキレイな音色が出るように身体を調整します。 
みたいな感じですかね?」 

と言われました。

その時、初めて
「なるほど!」
と腑に落ち、感動を覚えました。

このオーケストラの話は私にとってオステオパシーの要点であり、原点でもあります。
そのため、開業させて頂く際に、来られる方の身体に起きている不協和音を少しでも良くしたいとの思いで『奏』という名前にさせて頂きました。