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身体のある理由

お陰様で33歳になりました。

改めて、自分を生んでくれた両親、育ててくれた周りの人、出逢い成長させてくれている家族、仲間、また驚くほど沢山頂いたお祝いメッセージ(お返事出来ていなかったらすみません)に感謝・感謝の一日でした。

僕はと言いますと、これを機に一度自分を見つめ直そうと、

日本で最初の国立公園に指定され、不思議と何度も皇室の方が訪れる瀬戸内海の無人島。

『仙酔島』

に行っていました。

インドの聖典『ヴェーダ』によると、神は世界の55カ所に黒・青・赤・黄・白の五色に彩る地を与えた。
その地を訪れる者は迷い、苦しみから解かれ、しあわせへと導かれるだろうと書いてあり、
その五色に輝く岩が一カ所で見られるのは日本ではここだけだそうです。

それでか、その岩から出来ている五色の砂浜の砂を測定したらソマチッドが豊富だったとのこと。

また、この島。
瀬戸内海の中心で潮と潮がぶつかり合うことでマイナスイオンが大量に発生しており、
要は丸ごとイヤシロチの様な島です。

太古から龍神様や七福神が鎮座されていると言われ、
「再生・復活の充電の地」
とも言われています。

他にも浦島太郎伝説の浜があったり、
厳島神社の鳥居の第一候補はここだったり(サメが多すぎてなくなったそうですが)、
過去・未来・古代・宇宙への入り口があると言われていたり、
仙人(神様)がらつい気を許して酔って寝てしまったから仙酔島と名がついたと言われていたり、

兎に角、不思議な島です。

行くと、電磁波が抜けるという砂浜はヨガをされている方が多く、
瞑想されている方もいるかと思えば、
その横でおじいちゃんおばあちゃんがグランドゴルフをしていたり、

もはや、日本じゃないみたいでした(笑)

そこで、江戸風呂、砂浴でデトックスしたり、
珍しく瞑想、トレッキングしたりしました。

ソマチッドだらけの砂浜での砂浴は
「排毒するところが多いとちょっと痒くなりますよ。」
と事前に言われたのですが、、、
ちょっとどころではなく、

 

全身痒いが動けない。。。

 

ただの一時間の拷問でした(笑)
ちなみに横のおじさんは三時間するという猛者でした。

また、そんな島での瞑想は
不思議と色々自分を振り返る時間になりました。

 

そんな中、こういう自分の精神面とも向き合える様な大自然の中にいると

身体と自然が一体化してしまう様な感覚があり、

それがとてつもなく心地よく、

自分の悩みなんか、この大きな自然からしたら何の障壁になることもないなと思いました(前にもこんなこと書きましたが、、、)

 

でも、そこで思ったのが

「自然は完璧なら、何で身体なんか存在するのだろう?」

という素朴な疑問でした。

 

こんなものなく、意識だけの存在なら悩みもなく、凄く楽だろうに、、、

で、ずっと考えていたのですが、

 

結局、身体があるから誰にでもわかる形で見て、聞いて、触って、嗅いで、味わってという経験を共有出来るというメリットがあり、

当然、それ以外のわからないことも多々あるけど、だからこそ色んなことが面白いのだろうなと思いました。

 

つまり、他人と共有出来ることは身体を通した一部しかなく、わからないことが多々あるから、

そこに色んな感情が生まれて、

時にぶつかり、

時に楽しみ、

その全てが学びという経験でしかなく、

それが身体を持って生まれた三次元の世界の醍醐味なのだろうなと漠然と感じました。

 

前に臨死体験をして、時空を超えて色んな人の意識を除いてきた方の本を読みました。

 

僕は目に見える世界も目に見えない世界も大好きですが、今それを全て知って経験したいかと言われると、全くそうではありません。

 

折角、この世にこの身体で生まれたで、

「知りたい」

という願望の中で、少しずつ知っていく過程を楽しみたいなと思います。


それにしても、よっぽどデトックスが凄かったのか、朝はこんな感じでしたが、

帰る頃にはこんな感じになっていました。

 

帰り、実家に寄ると、

最近黒部ダムに行った両親がケンカしていました。

何でも、

途中、父がトイレに行っている間に母に見捨てられた。

とのこと。

本当にみんな自分の容量にあった悩みがあり、一人一人一生懸命生きているなと最後まで実感する最高の誕生日でした。


ということで、再生・復活の充電をさせて頂いたので、33歳も駆け抜けたいと思います。


と言っても、ハワイがすぐ待っているのですが(笑)

今年もよろしくお願い致します。