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歩きだす子の身体の変化

日に日に寒さが増す今日この頃。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

僕はと言いますと、例年稀にみる早さの寒波にカメムシ予報も合わさり、

「間違いなく今年は豪雪だろう。」

とみんなが言うもんだから、今年こそ『スノーダンプ』という除雪マシンを買うか、いや贅沢か、、、と悩む毎日です。

ところで、今日は歩く前のお子さんの身体の変化について書かせて下さい。
(先日、ちょうどそんな話になったので。)

いわゆる四つ這いから立ち上がり、伝い歩きをして歩く子と、四つ這いから中々次に進めない子。
何が違うのか?

あくまで僕の中での見解ですが、
「見た目より詰まっている(重い)かどうか?」
を大切にしています。

色んなお子さんを抱っこされいる方はわかるかと思いますが、
「見た目より詰まっている子」

「見た目より軽い子」
っていませんか?

「また、適当なこと言って。」
と思われるかも知れませんが、きっとお子さんを診られている中ではあるあるなんじゃないかと思います。

(ちなみに当協会でも子どもが得意な藤田くんとはあるあるでした。)

ちゃんと理由もあります。
『子どもの発達と生活のお話』を聞いて下さった方にはお伝えしておりますが、赤ちゃんの発達には全て意味があり無駄なものなんか一つもありません。

例えば、

赤ちゃんがガリ股になるのにはお父さんお母さんが抱っこした時に、一番カラダがフィットして、

尚且つ赤ちゃんの股関節が一番ハマる位置。
尚且つ、次の四つ這いや歩行の練習をその姿勢でしている。
など、考えれば考えるほど感動することが盛りだくさんです。

その中で、時間がなくていつもは喋れないのですが、筋肉の流れというものが変わっていきます。

簡単に説明すると、生まれたばかりの赤ちゃんは身体の真ん中に筋肉が集まって丸まった様な姿勢になっています。

この時はどこの筋肉もまだ上手く動かせません。

そこでまずは自分の身体を動かすために「体幹」と言われる胴体のところの筋肉が上手く働くように頑張ります。

そこから、体幹を中心に少しずつ外向きに筋肉が働いて手足を動かせる様になります。

なので、赤ちゃんは生まれてから歩くまでに約1年かかりますが、その半分の約6カ月をジタバタしながら、移動はせずに体幹のベースを鍛えることに使います。


そして、その後更に寝返りや四つ這いの中で積み上げていきます。

そうやって、あの小さい身体の筋肉全てを無駄なく働かすので、あんなに小さく、筋力も弱いけど、大人の様に
「○○が痛い。」
ということなく歩ける様になるのです。

ないものを増やすのではなく、既にあるものを無駄なく使う。

これ、何か僕らにも役立ちそうなフレーズです。

体幹が働いてくると、

今までバラバラだった赤ちゃんの身体が体幹を中心にまとまってくる(詰まってくる)ので、見た目以上に重く感じます。

例えるなら、ピザ生地をピザ用に平べったくのばした時と、最初の丸めてある時では丸めてある時の方が重く感じる様なものです。

(わかりにくいか(笑))


ということで、抱っこした時に、
「この子そろそろ歩くな。」
とか
「まだ、もうちょっとかな?」
と詰まってる感で何となくわかります。

実は先日二ヶ月前にお越し下さった親子が2回目の施術に来られました。
その時は

「一歳間近でも中々四つ這いしない。」

と不安に思われていたお母さん。

前回の施術をして5日後に四つ這いをしたとのことで喜ばれていました。

でも、それから二ヶ月が経ち、

「まだ歩かない!」

と不安を感じているとのことでした。

抱いた感じはまだ軽かったので、もう少し体幹をつけないといけないと思い、
その辺りが働くお手伝いを施術でさせて頂いたところ、

抱っこしたお母さんの第一声が
「重っ!」
でした(笑)

そして、歩くのには見た目以上の詰まってる感が必要であることを説明し、
赤ちゃんは完璧なので体幹をつけるためにまだ四つ這いが必要だからしていることをお伝えしました。

 

いつも言わせて頂いておりますが、

どこまでいっても

「身体は完璧」

「子どもは天才」

です。

 

特に子どもなどは遺伝子レベルで理想的な発達が生れながらに頭の中に入っています。

 

しかし、中には

バーストラウマ

親子の生活習慣

周りの過保護

などなど、、、

様々な影響で理想的には行かず、寄り道したり、遠回りしてしまう子がいるのも事実です。

ただ、どんな状況でも、その中の出来るベストを尽くしてその子は発達をしようとしますので、少々のことではビクともしません。

 

しかし、それでも不安に思ってしまうのがお母さんだと思いますので、

「うちの子、大丈夫かな?」

って思うのであれば、そんな時は僕らの様な専門家に一度相談して頂くのも手かと思います。

個人的にはお母さんの精神安定が一番の子ども思いかと思いますので(笑)


この子の歩いた報告も楽しみです。

本当、話出したらキリがない程、子どもの発達って面白いです。

この子どもの詰まってる感、良かったら参考にされて下さい。

(※写真は最近お越しになられたお子さん達ばかりなので内容とは全く関係ありません)

中壽賀宣行 

 

 

【名古屋】 ホロソフィー施術会

2017年12月16日(土)

9:40〜16:50

 

《会場》

名古屋駅周辺

 (詳細は、お申し込みの方におしらせいたします)

 

《施術者》

男性J.O(スタッフ) 藤山・ 藤田 ・井尻

 女性J.O(スタッフ)塚田・糸数・大森・湊

《料金》

ホロソフィーJ.O

大人      50分¥7,000  

子ども  30分¥5,000

※11月から子ども¥5,000に変更させて頂きます。

当日現金でのお支払いをお願い致します。

現在、確定している講座はこちらです。

↓↓↓

  

講座のご案内(日本ホロソフィー協会主催)
■11/18(土)【名古屋】new (募集中)

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《お母さんに聞いて欲しいシリーズ》             
・(年代別) お母さんと子どもの身体とココロの変化・対処法
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講師:岩田浩和
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講座のご案内(招致) 
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井戸沙代子さん招致
岐阜ホロソフィー施術会
J.O藤山
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情報迷子にならないための「からだのホント」
・三位一体(body-mind-sprit)のつながりについて〜中医学や解剖学からホロソフィ―的に〜
講師:岩田浩和
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1月17日(水) 【愛知県豊田市】new

永田倫代さん招致 

・情報迷子にならないための『からだのホント』

・皮膚と粘膜

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