滋賀、オステオパシー、ホロソフィー、大津、雄琴、高島、今津、草津、栗東、守山、野洲、近江八幡、彦根、長浜、クチコミ(口コミ)、整体、ボイタ、頭蓋仙骨療法、腰痛、頭痛、生理痛、不妊症、ムチウチ、発達障害

『皮膚・粘膜』のお話について

先日、東京で「お母さんに聞いて欲しい」シリーズ(シリーズ化するつもりはなかったのですが、リクエストが多くてこうなっちゃいました。)の新講座『皮膚と粘膜のお話』をさせて頂きました。

 

 

自分でも予想外に反響が大きく、受けた方からの感想やまだ受けていない方からも質問のメールや電話が凄いです。

それだけ悩まれている方が多い分野だと言うことなので、一人一人の方にお返事をさせて頂きたい気持ちは山々なのですが、どうしても時間に限りがある中で難しいこともありまして、、、

と言うことで、質問の多い

「どんなことをお話させて頂いたのか?」

と言うのを少しだけ書かせて下さい。

 

僕らのベースの考え方は

「身体は完璧」

「子どもは天才」

と言うものです。

 

では、何でその完璧な身体が症状を出すのか?

それは、どんな症状であれ

「その人にとって必要だから出ている」

と考えています。

 

では、何でそこから症状が出ているのか?

 

それは、

そこの部位がその人にとって一番出しやすい部位だから。

 

逆を返せば、

他のところが弱っていますよ。

もしくは

毒素が多すぎますよ。

と言う

身体からのサイン

とも言えます。

 

と言うのを軸に、

「何で皮膚・粘膜に症状が出るのか?」

と言うメカニズムをお話させて頂きました。

 

例えば、

小腸は本来食べた物の中から身体にとって必要なものは吸収し、いらないものはウンチにするフィルターの様な機能を持った臓器です。

しかし、炎症が続いているとそのフィルターに穴が空き

「リーキーガット症候群」

と言う状態になります。

すると、本来は身体の中に入ってこない物が入って来てしまうので、身体の免疫系が何とか出そうとします。

その中でも、皮膚や粘膜から過剰に出てしまう物があれば、その部位が荒れてしまう。

これも症状になります。

じゃあ、腸を綺麗にすれば良いんだ!

と言う単純な問題ではありません。

 

身体にはもっと複雑な毒素を出すメカニズムがあったり、

人によっては、そもそも生まれつきそのメカニズムが弱かったり、

個人個人の生活習慣の差があったり、

そもそもの身体の仕組みをベースに、ありとあらゆる

「個性」

があります。

こう考えると、症状はあくまで結果でしかありません。

なのに、そこに目をやり追っかけ出すと本当に次から次に出てくるイタチごっこが始まるので終わりのない不安に陥ると思います。

しかし、考え方のベースを

「身体は完璧だから、症状も結果なんだ。」

と腑に落ちれば、

じゃあ、

そもそも何で症状が出るんだろう?

本来身体はどうなっているんだろう?

と言うシンプルな発想になり、

その上で、その個人個人の個性に合わせた対処法が出てくると思います。

 

それを自分自身で考えられる様になれば、

そんなに不安に思うことも悩むことも沢山の知識を学ぶこともなくなると思うのです。

 

特にお子さんに関してはそれを考えたり、

判断するのが両親の考え方のベースに一任されることが殆どなので、そう言うことを知っている親御さんに増えて欲しい。

 

そう言う気持ちでやらせて頂いております。

 

すみません、本当は一人一人丁寧に応対させて頂きたいのですが、一から話すのが大変なので走り書きさせて頂きました。

今後、皮膚と粘膜のお話は

名古屋、横浜、岐阜での開催が決まっております。

(名古屋はあと数名のみお入りいただけます。)

良かったら、お越し下さい。

 

お申し込みは、

<残席わずか>5月28日(日)名古屋開催→こちら

<募集中>7月2日(日) 横浜開催→こちら

<募集中>7月11日(火) 岐阜開催→こちら