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身体をどう捉えているのか?

皆さん良いクリスマスを過ごされましたか?

こちらは過労から久しぶりにお休みしないといけない程、背中から身体全体の痛みが来てしまい、色々な方にご迷惑をお掛けする反省ばかりのクリスマスでした。

でも、お陰で改めて患者さんの優しさ、家族のありがたさ、仲間の大切さを実感したクリスマスでした。

 

本当に痛すぎて動けなかったので、イヴにも関わらず僕が主宰する協会の副会長にヘルプを出したら、快く来てくれました。

しかも、偶然赤いジャンバーを着て。

 

僕にとってはサンタさんです(色んな意味で)。

14737a6e-87bf-4764-8cb0-0881752bef1d(※写真はイメージです)

お陰で全快し、昨日から社会復帰しております。

 

ところで、今日は先日書かせて頂き反響が大きかった

『食事をいくら気をつけてても腸がかたいのは何で?』

と言うブログの続きです。

 

そのブログは→こちら

 

まず、本題に入らせてもらう前に、私たちが身体を診させてもらう上で、一番大切にしていること。

それは前回もチラッとお話した

「身体の機能と構造」

のお話です。

 

学問的には

身体の機能=生理学

身体の構造=解剖学

になります。

 

でも、これ馴染みのない人からするとさっぱりですよね?

 

そこで、よく僕らは身体を一つの『会社』に例えて説明しています。

 

例えば、

その会社がパソコンを使う事務仕事をしないといけないとして、

仕事をするために必要なものは、

 

パソコンなどの環境

そして、それを扱う人材

ですよね?

 

ここで言う、

人材などの会社のソフト面のこと=機能

パソコンなどの会社のハード面のこと=構造

になります。

 

いくら優秀な人材を揃えても、パソコンがポンコツで全然動かなかったら、そもそも仕事ができません。

 

逆に、パソコンが超ハイテクだったとしても、使える人がいなかったら意味がありません。

 

人間の身体も同じで、機能と構造の両方が大切なのです。

 

普段、どれだけ良いものを食べていても構造がぐちゃぐちゃだったら身体は上手く働くことはできません。

逆にどれだけ構造が理想的な状態でも、食事などの生活習慣が酷かったら身体はおかしくなります。

 

それを踏まえた上で、本題です!(やっと本題、、、)

病院と僕らの『見立て(検査)』はどう違うのか?

とよく聞かれます。

 

簡単に説明すると、

 

身体を会社だとした場合、

・各部署の業績をみるのか?

・各部署の職場環境をみるのか?

の違いだと僕は考えています。

 

例えば、病院の場合、血液検査などでその臓器などがどれくらい働けているのかを診てくれ、その結果からそれを改善するお薬などが処方されます。

 

僕らの場合は

「身体の各臓器がちゃんと働きやすい状況にあるのか?」

を先ほどの機能と構造から確認し、もし理想的な状態ではないなら

「何でそうなっているのか?」

を考えます。

 

 

身体も会社と同じで、色んな部署があり、その部署同士が互いに助け合って働いてくれていることで、僕らは生かされています。

そういう意味では、一人一人が『自分』という会社のCEOです。

 

なので、もし会社の調子が傾いた時にまず何をしますか?

 

本当に大変な時はまず会社が潰れない様にお薬が必要な時もあるでしょう。

 

でも、そこまでじゃないのなら会社の社員一人ひとりの声に耳を傾け、

何で調子を崩しているのか?
どうしたらもっと働きやすくなるのか?

考えるのもCEOのお仕事だと思います。

 

決して、どちらかが優れているというのではなく、ケースバイケースであり、バランスだと思います。

 

まずは自分の身体の声に耳を傾けてみて下さい。

 

年末からお正月はどうしても暴飲暴食や睡眠不足になりがちです。

でも、今年の疲れをゆっくり休んで取って頂き、良い年をお迎えしましょう!!(と、何より自分に言い聞かせております。)

 

良いお年を。

 

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