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食事をいくら気をつけても腸がかたいのはなんで?

めっきり寒くなりましたね。

ところてんは私のお腹が一番暖かいと気づいたようで、カンガルーポジションがお気に入り。。。

と、そんなことはどうでも良く、私の目が腫れているのがわかりますか?

いや、いつも腫れているので正確には

「いつも以上に腫れている」

になるのですが。。。

ちょっと今日はそれをきっかけにブログを書こうと思いましたので、そんなお話です。

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最近、健康の事で

「○○を食べた方が良い。」

「○○は食べない方が良い。」

「○○はしない方が良い。」

とかよく耳にします。

 

でも、うちに来られる所謂健康オタクの方に限って、

ガチガチに腸がかたかったりします。

 

それをお伝えすると、

「食事は気をつけてますよ?」

と言われます。

 

実はこれ

「食事を気をつける=腸は柔らかい。」

という大きな思い込みがあります。

 

どれだけ食事を気をつけてても腸がかたい方は山ほどいます。

 

それは

「そもそも腸の構造自体がベストの状態じゃない場合」

です。

 

「人間の身体は完璧」

だといつも言わせて頂いておりますが、

人間の身体にも

「一番働きやすい状態」

というものがあります。

 

それは構造が理想的な状態の時です。

 

例えば姿勢が悪くて腸が圧迫されてたら、そもそも腸が上手く働けません。

その状態でいくら食事を気をつけても限界があり、上手く動けない腸は消化不良を起こし続け、どんどんかたくなります。

 

どれだけ良い食材を使ってても、シェフの腕がイマイチだったら美味しい料理は出来ないのと同じです。

 

なら、まず姿勢を良くして、そもそも腸がちゃんと働ける環境を作らないと!

じゃあ、なんで姿勢が悪くなってるのか?

と僕らは考えていきます。

 

その原因が取り除かれると、そもそも身体は完璧なので放っておいても勝手に姿勢は良くなり、腸が柔らかくなるので、身体は今までしたくても出来なかった消化を始めます。

 

 

この様に、食事や運動などの生活習慣で変えられるのは主に身体の機能面です。

でも、その機能が上手く働ける様にするためには理想的な構造が必要です。

 

その理想的な構造を知るために僕らは解剖学を学んでいます。

 

何で、こんなこと書いたのかと言うと、、、

先日32年生きてきて初めて目の周りにアトピーの様な皮膚の炎症が起きました。

これがまた激痛でした!

次の日の朝も腫れていたので、母親にまだ酔っていると思われました。

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ノンアルコールビールを飲んだのがキーだったのですが、

後日うちの協会の副会長に身体を診てもらったら膵臓が脾臓に突っ込んでで、下垂体と視床がズレてました。

 

それを調整してもらったら、みるみる目の炎症はひきました。

 

膵臓は責任感に反応する臓器です。

だから、重役の方は糖尿病が多いのですが、

僕も好き勝手してるつもりが(?)柄にもなく責任を感じてたんだなぁと自分の身体の声を聞けてなかったことを反省しました(笑)

 

お陰様でその後は通常の腫れに戻りましたので、その写真も。

忘年会の浮かれている写真ですみません(お載せ出来そうな写真がこれしかなかったんです。)

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糖尿病にならないために、もっと好き勝手させてもらおうと誓うととともに(周りの人ごめんなさい)、

やっぱり構造って大切だなぁ、信頼して施術してくれる人がいるのはありがたいなぁとしみじみ感じたのでブログに書かせて頂きました

 

取って付けたみたいになりますが、人間の構造を基本の「き」から学べる講座、

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