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地鎮祭

またまた、久しぶりのブログです。

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シルバーウィークも終わり、季節の変わり目で気温の変化が激しいですが、体調崩されていないでしょうか?



もう、ご存知の方もおられると思いますが、実は今新しい治療院兼住居を建築中です。



建築中と言っても、まだ何も建ってはおりませんので、正確には構想中です。




今年のお正月から構想を練りだし、お越し頂く方に少しでも心地よい空間をと思っていたら、気づけば秋。



まさかこんなに時間がかかるとは思っていませんでした。

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しかも、まだまだ決めないといけないことダラケです。



しかし、本当に良いご縁にも恵まれ、まだまだこれからですが絶対にご満足頂けるであろう建物が出来そうで楽しみしかありません。


そして、やっと、やっと23日に地鎮祭をやらせて頂きました。



勿論、祭主は私がどうしてもとお願いし、妻のお父さん(つまり私のお義父さん)にして頂きました。

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結婚式の時もお願いしたのですが、本当に良い祝詞を奏上して下さり、聞いていると涙が出る程です。




聞いた話では、日本語とヘブライ語(違っていたらすみません)というのは波長が縦揺れで他の言語は横揺れらしいです。




そのため、本当に魂を込めた日本語というのは天と繋がる。そのため、日本には言霊というものが出来たとか。




そして、神様の言葉を表現しているのが祝詞だそうですね。





毎回、思うのですが、お義父さんの祝詞は魂が込められており、絶対に上と繋がっています。



だから、言葉の意味はわからなくても、心が震えるのだなと改めて思いました。




それにしても、凄く丁寧に何度も祝詞を奏上して下さり、お供え物も一度下げてまたお供えしてと色んな作法をされるので、手順が色々あるのだなと思っていたのですが、後から何をされていたのか伺って驚きました。





なんと、地鎮祭は地元の神様だけに降りてきて頂き報告(正確には許可を頂く)されることもあるそうなのですが、今回はまずお祓いの神様に降りてきて頂き、四方を清めて頂いた後に、国土の神様にも降りてきて頂き報告して下さったそうです。




そのために一度お供え物を下げて、もう一度お供えをし、更に祝詞を奏上して下さったそうです。




こんな所にもお義父さんの愛が詰まっているのだなと思うと感動しました。




しかも、国土の神様は本当に高貴な神様なので、玉串奉納の際は通常二礼二拍手一礼のところ、二礼四拍手一礼をとのことでした。



地鎮祭が終わった後は驚くほど土地の空気が変わり、こんな清々しい場所だったかなと驚きました。




これから、こんな所に住ませて頂けるなんて本当にしあわせだと思うと共に、色んな方のご協力によってここまで来ることが出来たことに感謝の気持ちで一杯でした。


そして、何よりお越し頂ける方にも今以上に絶対にご満足頂けると確信しました。


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こだわりが強すぎて、家自体にも中々手間がかかるそうなので完成までの期間も通常より時間がかかるそうですが、本当に今から完成が楽しみです。




今後もちょくちょく家が出来ていく過程を載せさせて頂けたらと思います。