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春に向けてデトックス

寒い日が続きますね。

我が家でも連日の様に熾烈なサンラメラ(遠赤外線暖房機)の取り合いが繰り広げられております。

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まずは先日まで診させて頂いていた蓄膿症でお悩みの中学生のお母さんから嬉しいお手紙を頂きましたので、そちらをご覧下さい。

 

「長期にわたり鼻炎に悩まされていました。

一番つらそうにしていたのは去年の夏。箱ティッシュがすぐなくなる程で夜もぐっすり寝つけませんでした。

学校へも箱ティッシュを持って行くくらい辛い症状が続いていました。

病院で薬をもらい飲んでいましたが、治まるのは一時だけでした。

当院を夏に紹介してもらい施術に通い、冬にはあの辛そうにしていた鼻炎はいつの間にか治まっていました。

又、受験という不安な時期だったので、温かい言葉やアドバイスを頂き前向きな気持ちで受験することができました。

ありがとうございました。」

 

また、息子さんからは

「鼻炎が治って受験に集中できました。(志望校にも)無事合格することができました。ありがとうございました。」

とのメールをお母さまより送って頂きました。

 

 

ということで、本日は『デトックス』についてお話させて頂きます。

 

「え?蓄膿症の話なのにデトックスの話?」

とお思いの方もおられるかと思いますが、実はこの二つは関係が大有りな訳です。

 

というのも、身体というものは常に悪い食事や薬、予防接種、電磁波、感染症、妊娠時の母親からの影響、精神的なストレス、トラウマ、土地からのストレスなど多種多様な毒素を取り込んだり、抱えて生きています。

しかし、どれだけ毒素を取っていても、それらを上手く体外にデトックスできていれば何の問題もありません。

このデトックスを行っている臓器には肝臓、肺、腸、腎臓、粘膜、皮膚などがあります。

しかし、その最終工程の殆どを肺、腸、腎臓で行っており、粘膜や皮膚は補助的な要素が強いんです。

(毒素には脂溶性のものと水溶性のものがあり、腸では脂溶性のものを、腎臓では水溶性のものを、肺ではその両方を解毒することが出来ます。そのため、肝臓と肺は特に重要です。)

この方の場合も肺、腸、腎臓などで上手くデトックスしきれなかった毒素を無理やり粘膜から出しているために蓄膿症になっていると考えました。

ちなみに、私はこの毒素が皮膚から出てしまっているものがアトピーであり、女性の方で生理の時にまとめて毒素を出され痛みが伴うものが生理痛となると考えています(全ての方ではありません)。

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

これを何とかする方法は3つしかありません。

 

1つ目はそもそも摂取する毒素を減らす。

2つ目は肝臓、肺、腸、腎臓などの臓器が上手く働ける環境を作る。

3つ目はこの両方を行う。

ということです。

 

この方の場合、最初にお身体を診させて頂いた時は、身体のどの臓器も硬くなっており、上手く働けていない状態でした。

そのため、施術としては各臓器が上手く働けるように全身の状態を整えていきました。

それと同時にお母さまにお願いして毒素になりにくいお食事の方法を伝えさせて頂きました。

毒素が減り、臓器が上手く働ける様になるにつれ鼻水の量は減っていきました。

志望校にも無事受かられた様で、本当に良かったです。

 

これだけ寒い冬だと暖かい春が待ち遠しいですね。

ただ、それと同時に花粉症の季節が到来するため、複雑な気持ちの方も多いのではないでしょうか?

かくいう私も強烈な花粉症患者でしたが、このデトックスの考えに至ってからは本当にマシになりました。

とか言いながら、最近は自分に甘々でして、お正月から散々暴飲暴食をしてしまったことを今更ながら反省し、何より焦っております。

ということで、私もこれを機にデトックスしようと思い立ち、今朝からファスティング(断食)を開始しました!!

皆様も上手にデトックス出来るお身体を作ることで、気持ちの良い春が迎えられることを願っております(私が一番ヤバいです)。

それではまた。